十恋人

デリヘル(人妻/大塚)

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高樹
十恋人
常識

長い長いあいだ
ずっと積み上げてきた価値観が
「常識」なんだと思う

学校で学ぶのが「常識」
働くのが「常識」
お店で物を買うのが「常識」

集団社会で求められ続ける
一般常識という物は
国や時代によって形を変える

もし常識を言い換えるなら
「望み」なんだろうか

空気を読むのが営業の常識であり
「望まれる」人であるように
事務や運転手が週5日働くのが
当たり前だと「望まれる」ように

そのくらい常識でしょうと
言われることは
そのくらいを「望まれて」
いるという事なのか

常識というイメージで語られると
果たせなかった時に
集団社会からはみ出た落伍者に感じる

だが「望み」だと変換すれば
先方や会社にそう「望まれて」いるだけと
とらえて気が楽になる

奴隷がいて当たり前だった「常識」や
江戸時代の月代の「常識」
働かない「常識」や
24時間働くのが「常識」といった

時代によって覆る社会の「望み」に
さも当然というような
恒久的な意味を持たせなくても良いのだ

それなのに「常識」で人は
簡単に結束して争い潰し合う
多様化して様々な文化を知り合ってなお
「常識」に囚われる

根底に眠るのは
そうしないと雇われず
追求され追い詰められ働けず困窮する
一方通行な社会構造にある

農耕民族が栄え
遊牧民族を見下すように

道具でしかないはずの通貨に
必要以上の価値を見出した通貨収集ゲームは
何千年続いているのだろう

ことごとく通貨が無くて
悲惨な死や凄惨な犯罪や理不尽に耐えて
国を失い家族を亡くす姿に
恐れ震えながら

常識に怯えて
常識が望むままに生き
常識として死ぬのだろう

なぜ人は他者に
常識を求めてしまうのだろう

同じ志を持った集団で
求め求められて生きるのが
幸福だと知りながら



月曜日出勤します
10:00〜16:00
ご用命をお待ちしてます




 

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