麗奈KOBE

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投稿!!写メ日記
1件~30件(全30件)

月城 真波
麗奈KOBE
メインビジュアル



こんにちは🌞


本日も予定通り、在籍の名古屋店にて

12:00から出勤ですimg


本日は21:00過ぎからのラスト枠のみ空きですimg





先日、写メ日記用の写真を撮ってきました📷



朝も夜も撮影しっぱなしで、

帰ってきて丸一日寝るくらい疲労困憊でした😂

でも良い写真がたくさん撮れて満足ですimg





本日のお写真が今回のメインビジュアル。




このショットが撮りたいが為の

撮影と言っても過言ではないです💡






場所代も衣装代も実費で

スケジュール調整も大変だけど

“写メ日記を見て”と会いにきてくださる方が

本当に多いので妥協したくない部分もあります。







日記の内容に関しては

「今だったらAIに文章書かせられるんじゃない?」

と言われ

「え〜それはルール違反な感じがして」

と言いつつもちろん試したことはありますimg







文章生成が得意とされるAIでも

やはり結果はいまいち。





論文みたいな、結論があるもので

ロジック的に組み立てるのは上手ですが

余韻や独特の“味”みたいな深さを出すのは

まだまだですね。







文章を書く人がAIを活用するとしたら

キーワードや比喩のアイデア出しが良いですimg





例えば、「桔梗の花が咲いていた」

という出来事を何かに喩えるとしたら?

10個出して。と言ってあげてもらう。





実際にやってみると

⬇️

1. 夏の終わりを知らせる手紙のような花


2. 誰かを待ちながら、ずっと背筋を
伸ばしていた人みたいな


3. 夜明け前の空を切り取ったような色


4. 言わずにいた気持ちが、静かに
形になったみたいな


5. 涼しいふりをしている、本当は熱い心


6. 古い映画の一場面みたいに、
時間が止まって見えた


7. 誰にも折られないまま、そこにいることを
選んだ花


8. 騒がしい世界の中で、ひとりだけ
黙っているような凛とした佇まい


9. 五つの花びらが集まって、ひとつの
約束みたいに見えた


10. 誰かへの返事を、もう何年も
書き直しているような色





調整して上手く使ったら

面白くなりそうな表現もありますよね。







誤字脱字チェックにも使えるのですが

私はその工程をサボっているので

たまにミスがあるのはご愛嬌img











こんなとろでimg






それでは本日もよろしくお願いいたしますimg



月城 真波

 

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月城 真波
麗奈KOBE
過去作品
 

こんにちは🌞



今日は、過去に読んだ本について✏️






本屋さんに行くと気になる作品があって

ついつい買ってしまいそうになります。






まだ家に、買ったまま読めてないものが

たくさんあるのにねimg






店頭の目立つところには

最近文庫化されて話題な作品、

長年のレジェンド、動画化された作品

などが置かれていて眺めているうちに

「これ面白かったな〜」なんて思い出します。







今日はその中から二つ、ご紹介しますね。






まずは朝井リョウさんの『正欲』












「公園の蛇口が盗まれました」






この事件を聞いて、あなたは

動機はなんだと考えるでしょうか?





金属の換金?ただのイタズラ?






私は “性” に触れる機会が人より多いからこそ、

それが十人十色だということを

よく知っています。







さて、どこまでが “正しい欲” で

どこからが “正しくない欲” なのでしょうか?




“多様性” という言葉について

私たちはそれを “どこまで” と

仮定しているでしょうか?






あなたが、「そんなの、ありえない」

と思うことがもし本当に存在する“欲”ならば、

世界が、またちょっと

違う色で見えるかもしれません。








朝井リョウさんの作品を読むのは

これが初めてで衝撃を受けて

立て続けに『何者』も読みましたが

私には『正欲』がとても響きました。







『桐嶋、部活やめるってよ』

『生殖記』

『イン・ザ・メガチャーチ』

と話題作を連発してる作家さんですね。











二つ目は柚木麻子さんの『BUTTER』












悪役、ヒールが魅力的に見える、

というのは映画やアニメでもよくあることで

作品にグッと深みが出ますよね。






『BUTTER』では、とある事件

(実際にあった事件)

の取材をしているうちに容疑者に

すっかり陶酔してしまう記者の心の移ろいが

とてもよく描かれています。








事件の内容と、犯人の容姿が

当時とても大きな話題なったので、

覚えている方も多いと思います。







面白いのが、読んでいるうちに自分も

「この容疑者は素敵な人なのではないか?」

と思えてきてしまうところです。







ルッキズムや女性蔑視について問う

容疑者を見つめる記者の目線に

私はすごく感情移入できて

とても読みやすかったです。








「食と性」、三代欲求の中にある

この2つの境目がまどろんで無くなるような、

官能的ともいえる“バター”の描写も面白いです。








読んでエシレバターが食べたくなった方、

名古屋だと名古屋駅一階に店舗がありますよ🧈








最近は仕事のための読書がほとんどで

なかなか完全趣味の読書が

できていないのですが、


これからもこうやって

読んだ後の余韻が長い、

素敵な作品に出会えるのが楽しみです。









最近また、新しい本を読んだので

そのうちシェアしますねimg






では、またimg







月城 真波

 

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