SOPHIA

ヘルス(スタンダード/新宿・歌舞伎町)

営業/6:00 ~ 24:00 定休日/

臨時メンテナンスのお知らせ

ただ今、緊急メンテナンスのため、情報を簡易表示しております。
大変ご不便をおかけいたしますが、最新情報はお電話にてお問合せくださいますよう、お願い申し上げます。

投稿!!写メ日記
1件~30件(全30件)

あかり
SOPHIA
9/5 本指名Mさま💌お礼写メ日記♡

さくらこ
SOPHIA
池田エライザに弄ばれたい

この企画も第何弾になったのかわからなくなってきましたが...笑

今回は...

池田エライザちゃん‼️



エキゾチックで唯一無二の存在感を放っております彼女。
お芝居も素晴らしいのですが、その歌声も色気があって思わずとろけてしまいます☺️
彼女も文学が好きとのことで謎のシンパシーを感じております🫶

そんな彼女と私の妄想劇場‼️

 

憧れが恋心に変わったのはいつか、ベッドの上で記憶を辿るけれど、憧れも恋心の一種なのではないかとそう考えてしまった。

スマホを見る。

通知はUberとLINEの企業アカウントぐらいで、私が思いを寄せる相手からのものはなかった。

池田エライザ

フィリピンと日本人のハーフである彼女は、転校してきたその日から華やかな存在感でクラスの人気者になった。

彼女の優雅でエキゾチックな顔立ちは冷たさを感じさせるけれど、くしゃりとした笑顔は春の太陽のように柔らかかった。

そんな彼女に恋したのは、文化祭でその歌声を聴いてからだった。
音楽に疎い私はその曲を初めて聴いたけれど、彼女のしっとりとした歌声に妙にマッチしていたのである。

その曲をiTunesで何度も聴いた。
たけど私は彼女の声でなければ満たされないのだと気づいた。

それでもなお、彼女を求めてその曲を流す。
教室の片隅で、私はエライザちゃんの美しい姿を夢想した。

「あれ、さくらこちゃん」
「エ..エライザちゃん。どうしたの?」
「忘れ物しちゃって…あっあった」
その手には楽譜があって、これから軽音楽部に行くのだと悟る。

その瞬間、私はスマホを落としてしまう。

エライザちゃんが拾ってくれたけど、その画面には彼女がカバーした楽曲の画面が映し出された。

「あっ!これ私が歌った曲だよね?」
「うん。エライザちゃんの声が忘れられなくて、いつも聴いてて…」
「じゃあ歌ってあげる」
「え?」

彼女はアカペラでその曲を歌ってくれた。
艶っぽいその声に思わず惚れ惚れしながら、耳を澄ませる。

「どうだった?」
「やっぱり好きだよ」
「え?」
「いや!エライザちゃんの歌が好きだよ」

エライザちゃんはくしゃっと笑ってひとこと言ってくれた。

「ありがとう。私も自分の声が好き」

そう言うとエライザちゃんは静かに教室を出て行った。

そんなエライザちゃんが好きだった。
静かだけど、芯が通ってて、自分自身を愛せる彼女がやっぱり憧れだった。

「エライザちゃんのことが好きだよ」

そう呟いた声は教室の片隅で消えてなくなった。




はぁ〜池田エライザちゃんが身近にいなくてよかった〜と思っております。
なぜなら本当に人生を狂わされてしまうから!笑

ぜひエライザちゃんの歌声聞いてみてください!
調べてみたら出てきますよん🔍

続きを見る

さくらこ
SOPHIA
久しぶりです‼️